■BIOGRAPHY

1983年、横浜生まれ。
11歳からカナダに1年半、17歳の時にアメリカに2年半の海外在住経験をもつYOSHIKAは、カリフォルニアでの高校在学中にSOUL, R&B, HIP HOPの洗礼を受け、ブラックミュージックとそのソウルフルでエモーショナルな「歌」の奥深い魅力の虜となっていく。

そのころから全校生徒の前で賛美歌を歌うなど、様々な機会ごとに人前で歌うことを始める。そして、その艶やかで伸びのある芯の強いヴォイスと持ち前の天真爛漫な明るいキャラクターは常に周囲を和ませ、感動を与え、彼女のアーティスト/エンターティナーとしての秘められた才能が頭角を現しはじめる。

2002年6月、帰国。帰国後はその「声/歌」という才能を生かしCM音楽などの活動を始める。中でもフリーソウル界の天才、アル・クーパーの名曲をカバーした「JOLIE」は2002年-2003年SONY Cyber-ShotのTV-CMに起用され、多くの反響を呼ぶ。

2003年2月26日、CDシングル「JOLIE」(RED ALEART RECORDS:RACA-22)を発売。J-WAVEの総合リクエストチャート番組、TOKIO HOT 100で初登場35位を記録。以降、ランクを伸ばしながら長期に渡ってチャートインを果たす。

2003年3月26日、SONYのCMに使用された曲を収めたCD「CM Style」(SONY RECORDS INT' L:SICP-333)が発売。オアシス、アンダーワールド、ローリンヒル、ジャミロクワイ、ビリージョエルなどなど、これまでSONYのCMを彩ったアーティスト達の曲を集めたこのコンピレーションアルバムは20万枚以上のセールスを記録。その中で唯一の日本人シンガーとしてYOSHIKAが収録され、その日本人離れした歌唱力はより広い認知を得ることとなる。

さらに2003年春頃から、「JOLIE」のスタッフと共に初となるアルバム制作を開始。
2003年11月28日、作詞/作曲/コーラスアレンジを全編に渡って手掛けた8曲入りミニアルバム「STRAIGHT AHEAD」(RED ALEART RECORDS: RACA-24)をリリース。

各評論家からは、「洋楽を引き合いに出すのも憚られるほどハイクオリティなR&Bアルバム」、「この涼やかな体温の低さはクセになります、なってます。」、「<ざらめ>のような歌声。純色だけどキラキラしていてとても甘い。」「とにかく何度も何度も繰り返し聴いてしまう歌声。」と、YOSHIKAのその印象深いキャラクターだけでなく、本人作のメロディー、フックも高い評価を得る。

2004年、初となるフルアルバムの制作をスタート。
同時期にYOSHIKAの作品を偶然耳にしたm-floから、彼らの次回作へのコラボレーションオファーを受け、m-floの新ヴォーカリストに一躍抜擢される。

2004年11月12日プレ公式サイトがOPEN。
インターネット限定の楽曲を専用サイトにて2005年1月1日に合わせ公開。

2004年11月17日、「m-flo loves YOSHIKA」名義でMAXI SINGLE "let go" がavexよりリリース。
12月には"let go" がNTT DOCOMOのCMイメージソングに決定し、全国でプロモーションビデオが流れる。

2005年1月15日 公式サイトOPEN。

そして2005年春、ATLANTIC JAPAN/WARNER MUSIC JAPANよりメジャーデビューが決定。

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