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アメリカに2年半、カナダに1年半の在住経験を持つ帰国子女であるYOSHIKAは、カリフォルニアでの高校在学時にSOUL, R&B;, HIP HOPの洗礼を受けてからというもの、ブラックミュージックとそして何よりもそのソウルフルでエモーショナルな「歌」の奥深い魅力の虜にとなっていく。そのころから現地の学校などでの様々な機会ごとに人前で歌うことを初め、その艶やかで伸びがある芯の強いヴォイスと持ち前の天真爛漫な明るいキャラクターは常に周囲を和ませ感動を与え、彼女のアーティスト/エンターテイナーとしての秘められた才能は既にそのころから頭角を現しはじめていたのかも知れない。 帰国後はその「歌/声」という才能を生かし高校在学中より数々のCM音楽などの歌唱活動を始める。2002-2003年SONY Cyber-shotのTV-CMに起用された「JOLIE」は中でも多くの反響を呼び、2003年2月にインディーズレーベルRED ALERT RECORDからデビューシングル「JOLIE」をリリース、フリーソウル界の天才アル・クーパーの名曲がR&B;アレンジされ軽やかかつしなやかに歌い上げられたこのカヴァーはJ-WAVEの総合リクエストチャート番組TOKIO HOT 100で初登場35位を記録、以降ランクを伸ばしながら長期に渡ってチャートインを果たす。 ブレイク・シングル「JOLIE」の大きな反響に続きその約一ヶ月後にSONYからリリースされたコンピレーション盤「CM STYLE」にもYOSHIKAの「JOLIE」が収録される。オアシス、アンダ?ールド、ローリン・ヒル、ジャミロクワイ、ビリー・ジョエル...etc,などこれまでSONYのCMを彩ってきたアーティスト達の名曲全17曲の中にYOSHIKAのみ唯一の日本人としてエントリー、全国的な大ヒットを記録したこのオムニバス盤によって、彼女の日本人離れした歌唱力はより広い認知を得ることとなった。 それから約半年2003年11月、本人も全編に渡って作詞/作曲/コ−ラスアレンジに参加して練り上げられた待望の8曲入りアルバム「Straight ahead」がリリースされる。各評論家からは「洋楽を引き合いに出すのも憚られるほどハイクオリティなR&Bアルバム」、「この涼やかな体温の低さはクセなります、なってます」、「<ざらめ>のような歌声。鈍色だけどキラキラしていてとても甘い」、「とにかく何度も何度も繰り返し聴いてしまう歌声」とYOSHIKAのその印象深いキャラクターを評価、本人作のメロディー、フックも高い評価を得る。 2004年、初となるフルアルバムの制作をスタート。同時期にYOSHIKAの作品を偶然耳にしたm-floから彼らの次回作へのコラボレーションオ ファーをうけm-floの新ヴォーカリストに一躍抜擢される。 「m-flo loves YOSHIKA」名義でMAXI SINGLE”let go”がavexより11月17日リリース予定。現在20歳。 ○主なCM音楽歌唱作品○
●各曲はGRAND FUNK(http://www.grandfunk.net/)-CM Music Archive-で試聴できます。● |
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